2014年7月アーカイブ

過度な広告も禁止に

消費者金融では、さらに過度な広告は貸金業規制法で規制されています。
実は従来から金融庁では社会的に過剰な宣伝であると批判されるような過度な広告をしてはならないとしていましたが、法的な規則ではありませんでした。
ですから、法改正後はCMなどの内容も過度な勧誘行為が規制されるようになりました。
具体的には、顧客を誘引することを目的とした特定商品を、その業者の中心的な商品であると誤解される内容や、他に借り入れがあったり返済能力がない人を対象として勧誘する内容は控えるという規制です。
それ以外にも借り入れが容易であることや貸付の利率以外の利率を貸付の利率を誤解する内容も、規制されているのです。
消費者金融から借り入れする場合は、CMなどでは掲載されないような細かい内容までしっかり理解してから、借入することが大切でしょう。
逆に、毎月の返済額は、わずか1000円の違いでも返済期間や支払総額に大きな影響を与えます。
 
たとえば、年率15%で20万円の融資を受け、5000円ずつ返済した場合と6000ずつ返済した場合を比較すると、返済期間は
 
 ・5000円:56ヶ月
 ・6000円:44ヶ月
 
と12ヶ月も返済期間に違いが生じることが分かります。
 
また、返済額の総額でも
 
 ・5000円:278,954円
 ・6000円:260,315円
 
となり、1万8000円以上の金利の違いが生じていること分かります。
 
これらのことからも分かるように、キャッシングの返済では、「少しでも多くの金額を返済していく」ということが重要になります。

逆上がり

先日、TBSの某バラエティ番組を見ていると、1967年生まれの男性有名人が8人集まって、体力測定のようなことをしていました。

逆上がりや側転や柵越え等をやっているのを見て、彼らよりも数歳年下の私は何だか懐かしいなと思いました。

特に逆上がりは子供の頃ぐらいしかやっていないですし。

TBSの安東アナウンサーや元アイドルの中村繁之さんは、今でも普段から体を鍛えているだけあって、1分間の間に20回ぐらい逆上がりしていて凄いなと思いました。

貴闘力さん等は太っているもあってか全然できませんでしたね。

私は太ってはいませんが、今やればできないだろうなと思います。

中学生の時以来、鉄棒に触れた記憶もないですしね。

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