1000円の返済額の違いについて

逆に、毎月の返済額は、わずか1000円の違いでも返済期間や支払総額に大きな影響を与えます。
 
たとえば、年率15%で20万円の融資を受け、5000円ずつ返済した場合と6000ずつ返済した場合を比較すると、返済期間は
 
 ・5000円:56ヶ月
 ・6000円:44ヶ月
 
と12ヶ月も返済期間に違いが生じることが分かります。
 
また、返済額の総額でも
 
 ・5000円:278,954円
 ・6000円:260,315円
 
となり、1万8000円以上の金利の違いが生じていること分かります。
 
これらのことからも分かるように、キャッシングの返済では、「少しでも多くの金額を返済していく」ということが重要になります。

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このページは、pjが2014年7月21日 10:11に書いたブログ記事です。

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