住宅ローンは、余裕の資金計画が必要です。

35年払いの住宅ローンを使用して、先日、念願のマイホームである新築マンションを購入しました。

今回、住宅ローンを組む際に最も重視したのが、年間の返済金額をできる限り少なくすることでした。

マイホームをローンで購入する場合には、年間の返済金額を年収の20パーセント以内とすることが理想的とされています。

今回、年間の返済金額を15パーセント以内するため、返済する期間を30年から35年に延長することにしました。

もちろん、それだけ返済期間が長くなりますので、支払う金利が増加することになります。資金的な余裕ができれば、できる限り繰り上げ返済を利用することにしています。

また、頭金をできる限り準備しましたが、マイホームの取得後に発生する新居への引越費用、不動産取得税の納付、家具やカーテンの購入費用分などを残すことにしました。

来年3月の確定申告では、住宅借入金等特別控除の申告をすることで、所得税の還付金を受け取ることができるそうです。

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このページは、pjが2015年1月 9日 10:36に書いたブログ記事です。

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